エネルギー管理士一発合格 落ちないための【おすすめ勉強法】

勉強方法 脳力強化

エネルギー管理士をあと一歩というところで
合格できなかった、あるいは勉強方法に悩んでいるあなたへ

科学的に正しい勉強方法・効率のいい勉強法について
知りたいと思いませんか?

今回の記事では科学的に正しいと証明されている勉強法
世間で信じられているけど、科学的に誤っている勉強法
について紹介します。

東北大学大学院を主席合格し
(東北大生の中で偏差値80)
エネルギー管理士を一発合格した私が
実際に効果的と判断したおすすめの勉強方法です。

科学的に誤った勉強方法

まずは、多くの人が行なっている誤った勉強法について
紹介します。

日本人は人と違うことを嫌う人が多いので
みんながやっているという理由で間違った勉強方法が
身についてしまう
ことがあります。

まずは、効果のない勉強方法についてしりましょう。

1 アンダーラインを引く

これは基本的にNGです。

アンダーラインを引いただけで勉強した気になるからです。

それでも、
「アンダーラインを引くとポイントが分かりやすくなる」
と思う人がいると思います。

その気持ちも分かります。
そのため次の方法でアンダーラインを引いてください。

アンダーラインを引いた箇所に、

アンダーラインを引いた理由を書く。
アンダーラインが答えとなるような問題を考える

自分の言葉で言い換えること、
クイズ形式にすることで
アンダーラインを思い出す時に長期記憶として定着します。

2 音で覚える 画像で覚える

これもNGです。

字を書く、文章を読むよりも
楽なため、短期的に記憶に残ったように
勘違いしているだけだからです。

音で覚えれるなら、人との会話は忘れにくいはずですが
そんなことは無いですよね?

画像で覚えることが効果的であれば
板書といった文化は全世界から消えているはずでしょう。

ノートにまとめるのは、メリットとデメリットが
あるので気をつける必要がありますが
基本的に手を動かすのは必要です。

3 テキストを何度も読む

これもNGです。

これは受け身の勉強だからです。

長期記憶するためには、
思い出そうとする能動的なプロセスが必要
です。

そのためにも、
クイズ形式で問題を解く必要があります。

科学的に正しい勉強方法

科学的に正しい勉強方法は
テスト形式で問題をやることです。

ここで気をつけたいのが復習の方法と頻度です。

1 科学的正しい 復習の方法と頻度

結論から言うと、テストで間違えたところを復習し
再度 全問通してテストをやり直すこと
が正しい勉強方法です。

次のような実験がありました。

実験

全問100問のテスト
・Aグループ 100問通して何度も繰り返しテストを行う
・Bグループ ミスしたところを復習してから、100問通してテスト
・Cグループ ミスしたところを復習し、ミスしたところだけをテスト

結果 B>C>Aの順
最終的なテストスコアはBグループが1番
しかもBグループとCグループの勉強時間は、ほとんどの同じなのに対して
BグループのテストスコアはCグループの約2倍でした。

Aグループは分かる問題を何度も解くので時間のムダがある。
Cグループは、間違った問題ばかり何度もやるので
モチベーションが下がる。

しかしBグループは、徐々にテストを通して
解ける問題が多くなり成果を感じます。
これによって、どんどん問題を解くようになり
どんどん点数が上がるという好循環が生まれるからです。

エネルギー管理士は1日で全章をやるのは難しいので
1章ごとにやることをおすすめします

2 絶対に陥っていけない勘違い

陥りやすい勘違いは、初めてみた問題が解けなかった
ことで自分の頭が悪いと思うこと
です。

数学の能力の本質はパターンを見つける力です。

なんども問題を繰り返すことで、
問題文の最初の方を読むだけで選択肢問題が分かるという
人がいるといます。

何度も問題を復習することで自分なりのパターン
見つけることが出来ればいいのです。

資格試験に関して、頭の良さは重要ではありません。

必要なのは慣れと、効果的な対策知識です。

私もエネルギー管理士を勉強する前は
3割程度も取れませんでしたよ。

おすすめの参考書を紹介しているので
今回紹介した勉強方法で合格しましょう!

まとめ

ポイント

・アンダーラインを引くだけでは逆効果

・音・画像で覚えるのはNG

・テキストを何度も読むだけはNG

・科学的に正しい勉強方法は、
「テスト→間違った問題の復習→再度通してテスト」

・自分の頭が悪いと思うのは、最大の勘違い
 必要なのは正しい勉強方法。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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