エネルギー管理士 一発合格 【絶対にしてはいけない勉強方法】

勉強方法 脳力強化

エネルギー管理士をあと一歩というところで
合格できなかった、あるいは勉強方法に悩んでいるあなたへ

科学的に正しい勉強方法・効率のいい勉強法について
知りたいと思いませんか?

今回の記事では
絶対にしてはいけない勉強方法の紹介と
私がエネルギー管理士受験勉強で作成した問題を大量に公開します。

東北大学大学院を主席合格し
(東北大生の中で偏差値80)
エネルギー管理士を一発合格した私が
実際に効果的と判断したおすすめの勉強方法です。

ノートをまとめる勉強法の落とし罠

学生のころから勉強といえば
先生が書いた文字をノートに移すことが基本でした。

そのため、資格の勉強のためにと
ノートに情報をまとめる人
がいます。

残念ながらこの勉強方法は、
勉強時間に対してかなり非効率
です。

教科書や参考書で、すでにまとめられている情報を
写すのは意味がありません。

自分なりの解釈を付け加えないと
勉強した気になるだけです。

合格するためには何が必要かを考えてください。

何が必要かを突き詰めると
問題に正解し、合格点を超えることですよね。

であるのならば、自分で問題を作って
試験問題対策するのが一番効率がいいと思いませんか?

問題を間違えると、自分の能力が低いと悲観する気持ちは
分かります。合格した私でさえ、そう思いながら勉強していました。

しかし、問題を何回も解くことが最も効率がいいのを
知っていたから一発合格することが出来た
のです。

今回は私が作成したノートの問題を紹介します。
この程度の問題でも、暗記効果は絶大です。
是非、参考にしてください。

第1編 エネルギー総合管理及び法規    問題づくりの例

Q1 太陽のエネルギーはどう分配される?
Q2 電荷QのSI 単位は ?
Q3 静電気容量Cの単位は?
Q4 インピーダンスZとは?
Q5 有効電力P、皮相電力S、無効電力Qの単位と
   三相交流での式は?

Q6 エネルギーマネジメントシステムはISO○○?
Q7 氷の融解熱は?
Q8 水の蒸発潜熱は?
Q9 1MWhは何J?
Q10 LNGの沸点は? (0.1 MPa条件)

Q11 原油の密度は?
Q12 ウォッベ指数とは?
Q13 水の熱伝達率は、どう変化する?
Q14 エクセルギーとは?
Q15 ウランの同位体比率は?

Q16 太陽の表面温度と地球に届くピークの波長は?
Q17 エネルギー需要の伸び率は? (先進国と途上国)
Q18 GDPが2倍になり、エネルギー使用量が
   同様に伸びた部門は?
Q19 国家備蓄、民間備蓄の量は?
Q20 モントリオール議定書、京都議定書の対象物は?

Q21 ポンプの回転速度が流量、揚程、軸動力に
   与える影響は?
Q22 送風機と圧縮機の違いは?
Q23 リアクタンスとは?
Q24 アンペアの定義は?
Q25 ジュールの法則の式は?

Q26 電磁力Fの式は?
Q27 誘導起電力eの式は?
Q28 誘導加熱とは?誘電加熱とは?

第1編 エネルギー総合管理及び法規    解答

A1 30%は反射 20%は大気に吸収 50%は地表に吸収
A2 I=Q/t より Q[A・s]
A3 Q=CVより C[C/V]
A4 交流回路において、負荷に加わる電圧を電流で割った値
A5 P=√3VIcosθ [W] S= √3VI [V・A]
   Q=√3VIsinθ [var]

A6 ISO50001
A7 334 kJ/kg
A8 2257 kJ/kg
A9 3600 MJ
A10 -160℃

A11 0.81 kg/L = 810 kg/m3
A12 燃料ガスを変更する際、適正な燃焼状態を確保できるかを判別する指標
   高くなった場合、火炎の伸長・不完全燃焼の恐れ
A13 自然対流:500 [W/(m2・K)]
   強制対流:5000
   沸騰電熱:60000
A14 エネルギーのうち機械的エネルギーに変換できるもの
A15 235U:0.7% 238U:99.7%

A16 6000 K、500 nm
A17 先進国1%、途上国3%
A18 民生部門、運輸部門
A19 国家:1998年に5000万kL 民生:70日分(義務)
A20 モントリオール:オゾン層破壊ガス
   京都議定書:温室効果ガス

A21 流量Q∝回転速度n
   揚程H∝n^2
   動力L∝n^3
A22 吐出圧力の違い。
   送風機は98 kPa未満。圧縮機は98 kPa以上。
A23 交流回路において、コイルやコンデンサに発生する擬似的な抵抗のこと。
   実際にはリアクタンスでエネルギーは消費されない。
A24 1Cの電荷が1秒間に流れる場合の電流を1Aと定義
A25 Q=I^2Rt=VIt  I:電流 R:抵抗 t:時間

A26 F=BLI B:磁束密度 L:導体の長さ I:電流
A27 e=-BLv v:速度
A28 誘導:コイル中に被加熱物を置く
 →コイルに電流を流し被加熱物に誘起される渦電流を利用
   誘電:被加熱物を電極の内側に置き、分極させる。
 →分子を内部摩擦により発熱させる。絶縁物質の加熱に利用

まとめ

・ノートに情報をまとめるだけでは非効率
・合格には問題を正解しないといけない
 =問題をつくって慣れる必要がある。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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