メンズ美容の代表格 ヒゲ脱毛 【体験談をお伝えします】 

美容

ヒゲ脱毛に興味があるけど、体への影響が気になる。
痛みや脱毛効果など不安に思っているメンズへ 

世界的に有名な研究室で尽力し国際学会で受賞した
私が科学的に正しい情報をお届けします。

私はヒゲ脱毛を経験しており、
その体験談と現在の状態について教えます。

本記事では下記の内容を紹介します。

ヒゲ脱毛

1 ヒゲ脱毛の歴史と原理

脱毛は古くは紀元前から行われてきました。
近代になると、永久脱毛するために様座な手法が考案さてきました。針を使用したものから始まり、電気分解、高周波の使用、レーザーの使用、最新の脱毛法ではレーザーよりも弱い光脱毛などが開発されています。

ひげは毛乳頭という部分から生えてきます。
そのため、毛乳頭にダメージを与えることで
毛乳頭の働きを阻止させます。

毛乳頭はひげと同様に黒色です。
黒いものに吸収されるレーザーを当てることで
毛乳頭にピンポイントでダメージを与えるのが、
今の一般的な脱毛方法です。

そのため、肌が黒い人は肌の他の細胞に光が吸収されるため
脱毛に時間がかかります。

少しでも、脱毛効果を高めたいなら、普段から日焼け対策などを行いましょう。

それでは、現在はどのようなヒゲ脱毛があるのでしょうか。

2 ヒゲ脱毛の種類

一般的なヒゲ脱毛は以下の3つです。

1.ニードル脱毛

名前の通り針を使用します。毛穴に対して針を指して電気を流し毛乳頭にダメージを与えます。
メリットは、生えてくるヒゲをデザインできること(いらないヒゲのみを永久脱毛できる)。
デメリットは、他の施術に比べ格段に痛いということです。

2.レーザー脱毛

レーザーを用いて、ヒゲに直接ダメージを与える方法です。
光はエネルギーを持っているため、吸収されると物体はエネルギーが増加します。今回の例では、毛乳頭の温度が上がりダメージを与えます。
メリットは、レーザーの種類が多く脱毛効果や痛みなどを好みで選択できることです。
デメリットはニードル脱毛よりは痛くないとはいえそれなりに痛みがあり、他の施術に比べ割高なことが多いことです。

3.光脱毛

レーザーよりも弱い光を使って、脱毛する方法です。原理はレーザーと同じです。
メリットは、痛みが少ないことや家庭用脱毛器などが販売されており比較的安いこと。
デメリットは正しい知識を持って使用しないと、肌のトラブルが起きることです。まずは自分の肌質で光脱毛に問題がないかを専門家と相談することをおすすめします。

3 ヒゲ脱毛のメリット、デメリット

ヒゲ脱毛のメリット、デメリットは
他の多くのサイトでまとめられていますので
っ私が強く感じたことを紹介します。

メリット
・ヒゲ剃りの時間が減る
・ヒゲの剃り残しを気にしなくてすむ
・肌がきれいに見える
・旅行などでひげそりを持っていかなくていい

デメリット
・それなりに痛い
・脱毛しに行くのが面倒
・完全に脱毛に出来るまで時間がかかる
・脱毛の予約が約1ヶ月前でないと、好きな時間を取るのが難しい

それでは私のヒゲ脱毛の体験談について
より詳細に紹介します。

ヒゲ脱毛の体験談

1 行なった施術

私が選んだ施術は
湘南美容クリニックの
「口ひげ+あご+あご下 無制限4年間 」コースです。

選んだ理由は、
脱毛効果がどこまで出るかが分からなかったためです。
そのため、無制限コースを選びました。

レーザーは一般的なアレキサンドライトレーザーを選びました。

理由は、日焼けも少なく肌のトラブルは少ない健康な体であったため、脱毛はされるだろうと判断したからです。
人間は3つの選択肢が合ったとき、中間的な選択肢を選ぶ確率が高いといった背景もあるかもしれません(3つのレーザーのうち値段が中間だったため)。

2 痛みと脱毛効果について

痛みに関しては、それなり痛いですが、痛みで泣いたりするような人や声をあげる人はいませんでした(通院の経験上)。

輪ゴムをぶつけたような痛みとよく聞きますが
私はそうは思いません。

他に経験したことないような独特な痛みです。

我慢できない痛みではないのですが、体が反射で電気ショックを与えたような感じになりよく心配されてました。(見た目の反応ほど委託は感じてなかった)

痛みに関して心配している方は、
病院での点滴よりも痛く、歯医者での麻酔よりも痛くない
レベルと思ってください。個人的な感想です。

脱毛効果は、ありました。今はひげ剃りは使用しておらず、産毛のようなものを時々眉毛シェーバーのようなものでカットしています。

通院時間は約1年半程度です(10回くらいの通院)

通院のサイクル
レーザー照射→2ヶ月後→レーザー照射→2ヶ月後→レーザー照射といったサイクルになります。

2ヶ月間待つのは、毛乳頭から毛が生え始めるのを待つ必要があるため。

はじめは1ヶ月程度でヒゲが生えはじえめてきたのですが、
通院するごとに、髭が生え始める時間は遅くなっていきました。

最終的には2ヶ月に1回程度通院して
約1年半から2年程度で完全に脱毛されて、
今はもう通院していません。

ヒゲが濃い人は6回以上の通院がいいでしょう。
(私はかなり平均的なヒゲの濃さです)

メンズも脱毛する人が増えてきましたが、私が通院しているときは男の人はほぼ見かけませんでした。
クリニックにでみた割合としては95%くらいが女性です。
人の目を気にする人は、行きづらいかもしれません。

3 後悔していること

レーザー照射から1週間程度立つと、
ヒゲを軽く手で引っ張るとヒゲが抜けます。

しかし、効果的にヒゲ脱毛を行うには
ヒゲの再生周期に合わせてレーザーを照射する必要があります。

ヒゲが2ヶ月毎に生え変わるのであれば2ヶ月毎にレーザーを当てることがベストなのですが、手で抜くことでこの周期が崩れてしまいます。

その結果、再生し始めた毛乳頭にレーザーが当たらなくなるため、毛乳頭に与えるダメージが減ってしまいます。

そのため、少しだけ髭が生えている部分が残ってしまい
通院回数が増えてしまいました。

これからヒゲ脱毛を考えている方は、
自分で髭を抜くのは止めて体の細胞分裂に任せて
抜け落ちるのを待ってください。

まとめ

私の感じるメリット、デメリットや効果などを紹介してきましたが結論から言うとメリットのほうが圧倒的に大きいです。

・ヒゲは毛乳頭にダメージを与えることで可能
・平均よりヒゲが濃い人は、6回以上のコースを
・完全に脱毛するには約1年かかる
・脱毛中は手でヒゲを抜かずに、抜け落ちるのを待つ

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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