メンズ 美容 【まず始めないといけないアンチエイジングの第一歩】

心理学

 アンチエイジングの必要性を理解したけど、
何をすればいいかわからない。
何が効果的なの方法なのかを知りたいあなたへ。

東北大学大学院を主席合格(東北大生の中で偏差値80)
世界的に有名な研究室で尽力し国際学会で受賞した私が
アンチエイジングの第一歩について紹介します。

本記事では、下記の内容を紹介します。

自分の老化度のチェック方法

最初に始めるべきアンチエイジングは
自分の老化度を測定することだと紹介しました。

理由は次の2点です。
1. 最も老化している機能の対策が最も重要
2. 習慣化には指標が必要

好きでもないことは、習慣化させることは難しいですよね。
人間は変化するのが嫌いなため、なれないことを続けることは難しい性質を持っています。

この対策として、効果を実感できるように
指標(テストスコア)を使用しましょう。

指標(テストスコア)を用いることで、
習慣に達成感をもたせることができます。

ダイエットを始めたときに体重を測らない、
筋トレで重量を全く見ない、という人は
習慣化するのが難しいことが想像できると思います。

アンチエイジングドック

自分の老化度を測定するの方法の一つは
アンチエイジング・ドック」を受信することです。

一般検診では測定しない項目などを
機器を用いて測定します。

こちらの測定はアンチエイジングを専門としている
抗加齢学会による検査方法です。

そのため、現時点で最も信頼性の高い測定といえます。

とはいえ、費用や診療場所の問題から
定期的に検診を受けるのが難しい人もいるでしょう。

そんな人には次の方法がオススメです。

セルフエイジング

セルフエイジングチェックは
日本抗加齢医学会理事・米井嘉一先生の監修のもと作られた無料のプログラムです。

プログラムのリンクはこちらです。

毎日新聞のリンク先になっているので、
いつかはリンク切れになる恐れがあります。
そのときは「セルフチェック アンチエイジング」で検索
してください。

自分の感覚なんてあてにならないと思いますか?

しかしながら
直感的な回答のほうが、分析的な回答よりも勝る
といった研究があります。(1

人を説得するためには、分析的・論理的な説明が必要ですが
セルフチェックなどでは直感的な問診のほうが精度が高い
可能性があるという豆知識です。

健康検診でのストレスチェックも
基本的に問診であることが多いため、
アンチエイジングのセルフチェックもデータ数の増加により
とても測定精度の高い方法に進化するかもしれません。

5つの機能年齢の改善方法

セルプチェックによる結果はどうでしたか?

実年齢よりも高く出ている項目は
これから対策していきましょう。

それでは各機能年齢の対策の基本を簡単に紹介します
まずは改善方法のイメージを掴んでください。
詳しい改善方法は別の記事で紹介します。

血管年齢が老化している方
・食事 ・睡眠 ・運動
 酸化ストレスを減らす

筋肉年齢が老化している方
・食事 ・運動
 スクワットで太ももを鍛え、タンパク質を摂取

神経年齢が老化している方
・睡眠 ・運動
 使っていない神経を使う。
 (慣れていない全身運動や細かい手作業)

骨年齢が老化している方
・食事 ・睡眠
 カルシウムを取ることが基本 
*カルシウム摂取については諸説あるので勉強中です。

ホルモン年齢が老化している方
・食事 ・睡眠 ・運動 ・ストレス
 成長ホルモンが減る要因をなくす。

まとめ

・アンチエイジングの第一歩は
 自分の老化度を測定すること。
・老化度の測定は「アンチエイジングドック」
        「セルフチェック」で行う。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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