公害防止管理者(大気)受験料を無駄にしない【おすすめ勉強法】

勉強方法 脳力強化

公害防止管理者の問題が難しいと悩んでいるあなたへ
あるいは勉強方法に悩んでいるあなたへ

科学的に正しい勉強方法
効率のいい勉強法について
知りたいと思いませんか?

今回の記事では科学的に正しいと証明されている勉強法
の具体例について紹介します。

東北大学大学院を主席合格し(東北大生の中で偏差値80)
エネルギー管理士(熱)・高圧ガス甲種(機械)を一発合格した私が
実際に効果的と判断したおすすめの勉強方法です。

公害防止管理者 公害総論 大気概論おすすめの暗記方法

今回は第1章の公害総論、第2章の大気概論に
おすすめの勉強方法を紹介します。

この分野は基本的に「語句の暗記」が合否を分けます。

そのため暗記の方法と頻度が重要となってきます。

私が学力アップできた
最高の暗記の方法とその頻度について紹介します。

おすすめ暗記法

「キーワード関連づけ」暗記法がオススメです。

例) SO2→四日市ぜんそく、水溶性、クロロシス、ネクロシス
  市に属する=市長、それ以外=都道府県知事

人間の記憶は単語一つだけで覚えるよりも、
相互に関連付けて覚えるほうが記憶しやすいようになっています。

しかし、問題の文章全部を覚えるのを難しいですよね?

そのため、問題となっている部分のキーワードと
選択肢を結びつけて覚えましょう。

ここで大事なのは、
①答え以外の選択肢も同じように勉強すること
②キーワードは別の問題とも単語で関連付けること

おすすめ暗記頻度

私がおすすめする最高の暗記頻度は次のとおりです。

①問題を解いて解答読む→問題のキーワードを決める
次の日に解いたキーワードを復習する。
2~3日後に再度キーワードを復習
 キーワードから問題が思い出せなかったら再度問題を解く
1~2週間後にキーワードを復習

自分が天才と思う人は、別の暗記方法をおすすめしますが、私のような努力型の人間にはこの方法がオススメです。

この暗記サイクルを見つけてからは、同じ勉強量でも平均点がupし、
学年内で1位(約200人)を取ることが出来ました

ここだけは抑えたい頻出問題のキーワード

環境基本法 問題

地域の事務の担当者に関する問題です。
「 」内がキーワードです。

「政令で定める区域」→「政府」が行う。
「市に属するもの」→「市の長」が行う。
「それ以外」→「都道府県知事」が行う。

オゾン層 問題

「オゾン層」→「臭素Br」「塩素Cl」で破壊される
      =「フッ素F」は引っ掛け問題「塩素」が付いているクロロフルオロカーボン類はオゾン層を破壊

「オゾン層」→「酸素」から生成、「320nm」の光を吸収、人体および植物に「有害」

光化学オキシダント 問題

「光化学オキシダント」
・ 主成分 は「オゾン」、
・他の規制物質よりも「環境基準達成率が低い」、
・「工場内」では規制されていない、
・環境基準は「1時間値」、
・生成原因物質は「VOC、NO2、炭化水素」など

まとめ

まとめ

おすすめ暗記法「キーワード関連づけ」暗記法

最高の暗記頻度
勉強→次の日に復習→その2~3日後に復習
→その1~2週間後に復習

本日も読んでいただきありがとうございました。

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