資格に絶対合格する方法 勉強時間編

心理学

実績
これまですべての受験・資格に1発合格
英才教育や塾への習い事は無く、自身にて勉強方法の改善を重ね最適な勉強方法を習得
高校・大学・大学院の試験にて総合1位

資格と経歴
https://mentanaly.com/%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%ab%e7%b5%b6%e5%af%be%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/

前回は、記憶術の説明として、いかに忘れるかが重要妥当言うことを紹介しました。

今回は資格合格のために、必要な勉強時間はどの程度必要かを紹介します。

結論としては、自分が○日必要だと思う日数に1.5倍~2倍をかけた日数から勉強を始めてください。

必要な日数=自分が必要だと感じた日数×係数(1.5~2.0)

係数の部分は、
自分の自己管理能力が高いと思う人は小さい値を、
低いと思う人は高い値を入れてください。

まず知ってもらいたいのは、
「人間は、未来を想像するのが下手」ということです。

基本的に、自分が想像するスケジュールは様々な要因で遅れます。(友人に遊び誘われる。急に仕事が入るなど)

このような経験をしたことがあるのに、今立てようとしているスケジュールは、何日勉強すれば合格するだろうという認識でスケジュールを立てようとしていませんか?

おそらく、締切に近づくほど設定したスケジュールを守るのが厳しくなっていくはずです。

一方、感覚的に必要だと思った日数は正しいです。
なぜかというと、人間のこの感覚は優れており、必要な能力に到達するまでの感覚は鋭いからです。

そのため、自分が合格に○日必要だと思う日数に1.5倍~2倍をかけた日数から勉強を開始するのがベストとなります 。

まとめ
人間の優れている点:必要な能力を身につけるための日数の感覚
人間の苦手な点:未来を想像することが下手

本日も読んでくれてありがとうございます。

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