資格に絶対合格する方法 記憶術編

心理学

以前は「資格に絶対合格する方法」 を紹介しました。
http://mentanaly.com/資格に絶対合格する方法/

勉強方法の概略について紹介しましたので、細かいテクニックについて紹介していきます。

合格のために、どれくらい勉強すればいいか?ということについてお伝えします。

合格するための勉強時間は、勉強の仕方で変化します。

わかりやすく言いますと、
毎日1時間1ヶ月勉強した人(合計30時間)と
3日間10時間勉強した人では、毎日勉強した人のほうが圧倒的に成績が良くなります。

人間の脳は忘れるようにできています。有名な法則をあげると「エビングハウスの忘却曲線」
というものがあります。人は、覚えたことは1時間後に50%程度忘れてしまう法則です。

これを聞くと、じゃあ試験直前に勉強するほうがいいじゃんと思うかもしれません。
その考え方は落とし穴にハマっています。

の記憶は、思い出そうとするほど記憶が強く定着します。
たとえば「あれなんだっけな~、うーん~・・・、そうだ〇〇だ!」
といった経験はありませんか?

この経験で思い出した知識は、強く知識に残っているはずです。
少なくとも他の知識よりは、強い思いれが残っているはずです。

この経験を重ねるほど、人間の記憶は強化されていきます。
少し難しい言い方をすると想起練習といいます。

そのため、覚えるためには一度忘れる必要があるのです。
忘れるためには、少し時間を置く必要があります。
何度も忘れるためには、長期的にコツコツ勉強することがベストなのです。

想起練習をするには、要点をまとめる勉強方法ではなく
自分で問題を作る方法がベストです。

問題のレベルは問いません。
難しく考えずに、自分が覚えたいことが答えになれば何でもいいです。

例えば Q エビングハウスの忘却曲線って何?
    Ans 記憶量と時間の関係を表した図    
みたいな感じです。
抽象的な質問に、正確に答えていない問題になっていますがこのレベルで十分です。

今回のポイント
勉強は一夜漬けするよりも、その分を分割してコツコツ勉強することが
科学的にも最適な勉強方法だという話でした。

本日も読んでくれてありがとうございます。

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次は勉強方法について紹介したいと思います。

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