資格に絶対合格する方法 参考書選び編

心理学

前回の記事で、参考書選びが資格に合格する方法だと紹介しました。

今回はその参考書選びについて紹介します。

参考書は大きく分けると以下のようになります。

1.資格の協会が出している公式の教科書、過去問集など
2.基礎を身につけることを目的とした参考書
3.基礎から応用まで身につけることを目的とした参考書

私が参考書を選ぶ基準としている考えは
「試験に参考書を持ち込めたとして、100%合格することが出来る本」です。

1番で勉強するのが苦でない人は、これをおすすめします。

協会が出している本である以上、本の内容を用いて解けない問題を出さないからです。

頭のいい学生や教師が教科書をオススメするのは、この考えが基本になっています。

1番で勉強するのが難しいという人は、私の 「試験に参考書を持ち込めたとして、100%合格することが出来る本」を本屋で探すのがいいと思います。

この考えがいいところは、自分のレベルに合った参考書を見つけることが出来る点です。

なぜかというと、難しい本を持っていても理解するのに時間がかかり試験時間内に問題を解けない気がしませんか?
(つまり自分のレベルに合っていない)

一方、自分のレベルに合った参考書なら、合格点の基準(例えば満点の60%)をクリアできる気がしませんか?

また、この考えを実践すると「この本を一言一句覚えても合格できないな。。。」という本を見分けられます!

今回のポイント
・合格するための最高の参考書選びの考え方
(自分にあった参考書)
「試験に参考書を持ち込めたとして、100%合格することが出来る本 」

本日も読んでくれてありがとうございます。

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次は勉強方法について紹介したいと思います。

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