ICL手術 厚生労働省とFDAの認可とは?

ICL手術

視力矯正手術に興味を持っているけど
悩んでいるあなたへ

この記事では、ICLの安全性について承認している協会について紹介します。

現在私は術後4日目でこの記事を書いていますが、
全く違和感なく過ごせています。

今は視力矯正手術は高い・怖いというイメージがありますが
多くの方に馴染みあるものになって、将来安く受けることができるようになればと思います。

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ICL手術の承認の信頼性

視力矯正手術について興味を持って調べているあなたへ。

ICL手術の紹介内容に
「厚生労働省の承認を受けた」
「アメリカのFDAで認可を受けた」
などの言葉で安全だと
うたわれてますよね。

しかし、一般人にはあまり馴染みのない機関の承認といわれても
少し不安ですよね。

その不安をなくすため、
今回は代表して厚生労働省とFDAについて紹介します。

厚生労働省の認可とは

厚生労働省のHPには、次のように記載されています。

厚生労働省は、「国民生活の保障・向上」と「経済の発展」を目指すために、社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上・増進と、働く環境の整備、職業の安定・人材の育成を総合的・一体的に推進します。

引用元:厚生労働省について

要約すると、人々の生活をよりよくするための
仕組みやサポートづくり、支援を行っている機関
です。

人々の健康を守るために
農作物に使う薬品の量や、食べ物に使う添加物の基準を決めたりしています。

同様に医薬品や医療機器についても
有効性や安全性を確保するために、規制を行っています。

つまりICLを厚生労働省が承認したということは
厚生労働省が「安全」「有効」と認めたということ

さらに言うと、国の行政機関が「安全」と認めたということです。

日本は安全に関しては本当に厳しい国です

技術の導入に関しては「技術的には問題ないことが分かっているから、やってみよう」というのは許されません。

そのため製品の実用化などは、他国に比べて遅いという印象があるでしょう。
最近ではiPS細胞に関する技術などがそうですね。

iPS再生医療の研究は世界トップ にもかかわらず、製品の実用化遅れる日本

引用元:JCASTニュース

日本は技術の発展を遅らせ他国に技術がとられることよりも、安全を重視します。

そんな日本の行政機関が安全と判断したという技術なのです。
安全と判断した技術というよりは、ほかの国の手術実績上問題ないと判断したというような気もしますが。。(他国より認可が5年も遅れているため)

繰り返しますが、医療に関する国の機関が認めた技術ということです。

FDAとは

FDAとはFood and Drug Administrationの略で
日本語ではアメリカ食品医薬品局といいます。

こちらも国の機関であり
医療機器等を使用・販売するためにはFDAの承認が必要となっています。

FDAのHPには次のように記載されています。

The Food and Drug Administration’s (FDA) mission is to protect and advance public health by helping to speed innovations that provide our nation with safe and effective medical products and that keep our food safe and reduce harm from all regulated tobacco products.

引用元:Jobs and traning at FDA

こちらも日本の厚生労働省の目的と同様のことが記載されています。

つまり日本の厚生労働省という認識でいいでしょう。

国の認可を受けるためには、数年から数十年にわたるような
テストを受ける必要があるのは、どの国でも同じです。

つまりICL手術は、
アメリカの医療に関する公的機関が
安全と認めた技術
ということです。

興味がある方は、下のリンクから
無料の検査・相談に行くことをオススメします。

私も検査してもらいましたが
その日に手術を決めるように勧誘されるということはないのでご安心ください。

レーシック

まとめ

まとめ

・厚生労働省は医療・安全等に関する国の行政機関

・ICL技術は安全に対して厳しい日本が認めた技術

・同様にアメリカの医療機関も安全と認めている。

老眼治療

本日も読んでいただきありがとうございました。

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