ICL手術のリスクを心理学で分析する

心理学

ICL手術(レーシック手術)のリスクと気持ちの関係

今回はICL手術のリスクについて
心理学で解析したいと思います。

角膜矯正手術に興味がある人は、
そのリスクについて調査すると思います。

そのリスクの中で最も挙げられるのが
角膜を削ったらもう戻らない」ということでしょう。

これは物理的にしょうがないことですね。

掲示板などの口コミサイトでレーシックを調査すると、
「角膜を削ったら戻らないのに、やるやつは馬鹿」と
一歩踏み込んだ批判が出てきます。

このようなことを、
心理学的には「認知的不協和」といいます。

人間は、己の行動や選択が正しいとするように解釈を考えて正当化します。

レーシック手術のリスクを考え
手術を止めた自分を正当化するために、
レーシック手術を考えている人を侮辱するのです。

本来なら感じたリスクは自分の中で留めておき、
他人にまで強要する必要はありません。

人生において最も大事なのは、自分の気持ちです。
ネットでの意見に囚われすぎるのは、
もったいないですよというお話です。

一方、視力矯正に必要以上リスクを感じる必要ないという
私の考えも認知的不協和から来ているでしょう。

じゃあ、どうすればいいか分からないじゃん
と思うかもしれません。

解決方法は信じれる人・データを見つけるまで調べましょう。

私がICL手術を決めた理由については、この記事で述べていますので参考にしてください。

ICL手術のメリット

レーシックの角膜を削ることについての
考え方を述べましたが、
ICL手術ではそもそも角膜を削りません。

そのため、費用がレーシックよりも割高になっています。

角膜を削ることに少しでも抵抗がある人は、
私のようにICLを選択するほうがいいでしょう。

私は物欲が少なく健康や体にかけるお金が重要という
考えなのでICL手術を選択しましたが、
それでもICL手術がなければレーシック手術をしていたと思います。

視力矯正手術のリスクの捉え方

これは個人的なリスクについて考えです。
参考程度に読んでください。

綺麗になりたくて、顔にメスを入れえう整形手術と
眼にレーザーを合って角膜等を削る手術に、
どれほど感染症のリスクに差があるでしょうか?

手術によって失明する可能性と
車に乗って事故する可能性に
どれほど差があるでしょうか?

日本では技術が定着するまで、
過剰に恐れる雰囲気があります。
将来的には、コンタクトよりも身近な存在になると思います。

未来に車の自動運転が当たり前になると、
いつでも人を轢き殺せる車が行き交う今の環境なんて
信じられないと思うことでしょう。

新しい技術に関して過剰に恐れるのではなく
厚生労働省に認可された技術ということを理解して
技術の発展に貢献したいものです。

最近の眼科情報

現在はiPS細胞で角膜の移植を成功しているため、レーシックでのリスクはどんどん小さくなっていくでしょう。

レーシック難民がいるのは事実ですが、いずれそのような人たちも救われる未来がすぐ来ることでしょう。

気になる方は下のリンクを。
ニュース
https://www.amed.go.jp/news/release_20190829.html

学術論文
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26958835
https://experiments.springernature.com/articles/10.1038/nprot.2017.007

本日も読んでくれてありがとうございます。

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