ICL手術体験談 10日目 【景色の変化と視力2.0の世界は?】

ICL手術

視力矯正手術に興味を持っており、
リスクや費用に悩んでいるあなたへ

ICL手術を受けた私が
手術後10日目の体験談について教えます。

東北大学 大学院を首席合格
過去の自分が知りたかったことを中心に情報発信
ストレスフリーな生活のノウハウ・ノウホワイ情報等をツイートしています。
私のtwitterアカウント:さんせべりあ

過去の手術体験談について↓

手術後体験談 10日目

手術6~10日目で受けた質問です。
手術5日目の質問は次のリンクです。

質問① もう保護メガネなくても全く問題ないの?

ありません。

質問② メガネ捨てた?

捨ててないです。貧乏性というだけなので、手術後に必要になったことはありませんが。
高価なものなので捨てづらくて。。。
JINSで購入したものなので、ブルーライトカット専用のレンズと交換する予定です。
コンタクトレンズは捨てました。
封を開けていないやつは返品できないかを確認しましたが、「1ヶ月以内のみ」のため返品できず。

質問③ 目が見えすぎて、気分悪くなったりしない?
    頭痛くなったりしない?

しません。
仕事のストレスなどで不眠症になる確率のほうが圧倒的に高いように感じます。

質問④ 視力が落ちることはあるの?

視力が落ちることはありえます。老眼にも効きません。
現在の技術では 、老眼つまり老化を防ぐことは不可能です。
しかし、 手術によって老眼のリスクが増えるわけではありません
そのため、視力が大きく変化しない年齢で手術をすることをオススメします。

視力と年齢の関係は、次のHPを参考にしてください。

20、30代の目
きちんとした健康管理を心がけていれば、
10年、あるいはそれ以上、視力を同じレベルに維持できます。

引用元:視力と年齢

質問⑤ 車の運転は?

全く問題ありません。ライトが眩しく見えたり、車の体感スピードが変わるようなことはありません。

質問⑥ 視力がよくなってどんな感じ?

視力が上がったおかげで、
今まで見えなかった木々の葉や模様が見えるようになりました。

また、遠くの景色の色まではっきりと分かるように。

視力2.0の世界とは

視力2.0は次のように定められています。

10m先の直径7.5 mmのランドルト環の幅1.5 mmの
切れ目の方向がわかる。

引用元:なるほど!目の雑学

視力1.0はその半分の5m先のランドルト環が分かる。
視力0.5はさらに半分の2.5m先のランドルト環が分かる。
ということです。

ランドルト環とは視力検査で使うCのマークのことです。

視力検査の図

つまり、視力2.0は視力1.0に比べて、はっきりと見える範囲が2倍近いということですね。

体感的にも、今まで見えていなかった
景色の細かい所まで、色まで認識できるようになりました。

個人的には、視力が上がった以上に
メガネを掛けなくていいという負担が減った恩恵の方が大きいです。

まとめ

まとめ

・術後10日目も快適な生活

・車の運転も問題なし

・視力2.0の景色は、今まで気づかなかったキレイなものに気がつける

興味がある方は、下のリンクから
無料の検査・相談に行くことをオススメします。

私も検査してもらいましたが
その日に手術を決めるように勧誘されるということはないのでご安心ください。

レーシック

本日も読んでいただきありがとうございました。

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