ICL眼内コンタクトレンズとメガネの比較 【どちらが良いかを解説します】 

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視力矯正に興味が湧いているあなたへ
視力矯正に興味があるけど、
レーシック難民って聞いたこともあるしなにか不安。
手術を決めた人の理由について、知りたいと思いませんか?

私の科学に対する経歴
高専5年間主席のまま卒業
東北大学大学院を主席合格(東北大生の中で偏差値80) 世界的に有名な研究室で尽力し国際学会で受賞
化学・科学技術の知識は人並み以上の自信があります。

本記事では下記の内容を紹介します

1.ICL眼内コンタクトレンズとメガネについて

1.1 ICL手術のメリットとメガネのメリット

結論から言いますと、
ICL手術のほうがメリットは大きいです。

理由は次のとおりです。
もし魔法で視力が回復できると言われた場合
断る理由がないからです。

視力が回復したあとでも
オシャレとしてメガネは使用可能な一方、
眼鏡が必要な人間は、サングラスの使用など行動が制限されます。

つまりノーリスクでICL手術を考えた場合、
圧倒的にICL手術のほうがメリットが大きいのです。

ということはICL手術とメガネについては
メリットについて比較するのではなく、
デメリットで両者を比較する必要があるということが
分かりますね。

1.2  ICL手術のデメリットとメガネのデメリット

まずは、それぞれのデメリットについて挙げてみます。

ICLのデメリット
・感染症のリスク
・コストが高額

メガネのデメリット
・メガネを紛失・破損した際の対応が困難
・眼鏡等の条件付きの運転免許の対象者は、メガネ無しでの運転は法律違反(そもそも運転できない気もするが)
・雨天や風呂場などでは視界不良となる
・運動・スポーツには不向き(専用のメガネは別)

コンタクトのデメリット
・酸素の透過が妨げられ、感染症にかかりやすくなる
・着用したままで寝てしまうと癒着する危険性
・眼にゴミが入ったことに気づきにくくなり、
 眼球を傷つける可能性あり

これを踏まえて、私の主張は
感染症のリスクと緊急時(眼鏡紛失)のリスクでは、
緊急時のリスクのほうが大きいということです。

眼鏡をかけている人はわかると思いますが
眼鏡がないとき私達の行動はかなり制限されます。
眼鏡のスペアを常に用意している人は少ないでしょう。

私はそこまで視力が悪くないという人でも
眼鏡の条件付き運転免許対象者は
法律的に車を運転するのは違反です。
つまり、メガネを掛けていない私達は
法律的に危険だという扱いなのです。

また、眼にメス(正確にはレーザー)を入れる以上感染症のリスクはあると説明されますが、整形などで体にメスをいれるのが一般的になっている現代で、なぜ眼の感染症だけを過剰に恐れるのでしょうか?

有事の際の保険という意味でも、
視力矯正する意味はあるのでないでしょうか?

2.私がICL手術を決めた理由

2.1 信頼できる情報を探しましょう

ICL手術に悩んでいる人は、信頼できる情報を探す
というのが一番です。(というかその情報を探して、このブログに行き着いた気もしますが。。)

今の時代はSNSも普及し
知らない人でもSNSで繋がれる時代です。
一生を左右するかもしれない決め事です。
全力で情報収集しましょう。

最も信頼できる情報源は、信頼できる人間からの情報です。

知らない人間からもらった果物(情報)と
家族からもらった果物(情報)だと
どちらが食べやすいですか?

圧倒的に信頼できる家族ですよね。
そんな人間(情報源)を探しましょう。

2.2 私の例1)家族

私の信頼できる情報源の例を紹介します。
一人目は私の家族からの情報です。

実際に数年前に手術を行い、問題ないことを聞いています。
手術から5年以上経過していますが、健康そのものです。

そんな家族からの情報なので、ICL手術の不安は和らぎました。

2.3 私の例2) ゆうきゆう先生

次に第2の情報源として、ゆうきゆう先生がICL手術を受けたことです。

レーシックを超える手術してきた。ICL/眼内コンタクトレンズ/フェイキックIOL手術体験記【セクシー心理学】ゆうきゆう

東京大学理科Ⅲ類に入学し、東京大学医学部を卒業した
医学に精通した人間がICL手術を受けたということは、
医学的なデメリットについても和らぎました。

また、普通の眼科医がICL手術を受けているよりも
安心できた理由があります。

それは、ゆうきゆう先生は「マンガでわかる心療内科」などを始めとしたメディア活動を行ってるからです。

メディア関係者と仕事をすることのある人間のため、
手術の情報について一般人よりも精通していると思います。
(あくまで推測)
そのため、ゆうきゆう先生がICL手術を受けたことは
2つの点(医学的知識、メディア知識)から
ICL手術のリスクを和らげてくれました。

まとめ

・ICL手術と眼鏡はデメリットで比較するべき
・最終的な判断は、信頼できる情報元から
・東大医学部卒のメディアにも出る人間がICL手術を
 行っている

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